TBC受験研究会とは
私が"中小企業診断士"の資格を取得した1983年当時、中小企業診断士の認知度は決して高いものではありませんでした。多くの時間とコストをかけて取得した資格が、世間から注目されないことは寂しいことです。"このままではいけない。中小企業診断士の認知度を高めるため、優秀な中小企業診断士を数多く輩出したい"これが株式会社TBC創業の動機です。
TBC受験研究会は、"中小企業診断士資格取得の単なる受験専門校"とは一線を画しています。短期で合格し合格後も資格を活かすためには「診断とは何か、コンサルティングの本質とは何か」を理解することが重要です。そのために、TBC受験研究会は中小企業診断士資格取得後に、経営教育総合研究所と提携して、資格を活用できるフォロー体制を整えています。
受験専門書・ビジネス書関連も含め、出版した書籍・雑誌類がもっとも多いのも、 TBC受験研究会の特徴ではないでしょうか。 とにかく、取得した資格を活かさなければ、資格取得は自己満足で終わってしまいます。 それでは意味がありません。
創業後26年間に輩出した中小企業診断士の数は全国で3,000名を超え、 OB・OGの皆さんはそれぞれのフィールドで活躍されています。例えば、 @スーパーマーケットのコンサル経験を活かし、弁当販売の新フォーマットを作り 、全国各地で多店舗展開の指導をしている方、A年間5〜6冊以上のビジネス書を執筆し、 大手上場企業の後継者育成塾を長年主催している方、B地域の特産品をマッチングするNPO法人を作り、 リーダーとして全国各地を飛び回っている方、 C(社)中小企業診断協会の支部長として会員の職域開拓に奔走している方など、 多士済々です。D外資系著名HRMコンサル会社のトップを経て、 一部上場企業のNo2として活躍されている方、もいます。
中小企業診断士の資格取得は、あくまでスタートに過ぎません。 資格取得後のフィールドを、どのように広げていくのかが重要です。 資格取得後を志向している皆さん、是非我々と中小企業診断士、 経営コンサルティングの新しい領域を切り開きませんか。



